首に出来やすい首のイボの種類と予防方法

首の周りのイボって恥ずかしいですよね!
本人が思う以上に周りの人から見られている首のイボの種類や予防法を
調べてみました。

■首のイボの種類

首の周りのイボの種類はほとんどが、老人性イボの可能性が高いです。

ザラザラしたり、小さなポツポツができていたりしますよね。
これは古くなった角質とか、角栓、皮脂が原因でできてしまうものが
も多いのですがなかなかやっかいです。

年齢がとても深く関係するのです。

この乾燥や、年齢が原因でできてしまう首のイボは早い人で30ワイン歳くらいから
出来始めることが多くて、一番多いのが50歳を過ぎてからじわじわと
増え始めるのが特徴です。

どうしてこのイボ50歳から増えてしまうんでしょうか?

それは、女性に限ってのことなんですが女性はほとんどの方が50歳以降に閉経して
生理が来なくなってしまいます。

閉経してしまうと、恐ろしいことに女性ホルモンをほとんど分泌しなくなって
骨がもろくなったり、肌の潤いがなくなってしまったりするんですよ。

つまり50歳以降は、閉経することによって女性ホルモンを少ししか作らないので
潤いがなくなり乾燥によるイボが爆発的に増えてしまうということなんです。

このイボ真っ黒なポツポツが大量にできてしまうので本当に恥ずかしいですよ。

■首のイボの予防方法

首のイボを予防するには、紫外線を浴びすぎないことです。

美容にとって紫外線は毒以外の何でもないです。
太陽光によってビタミンDが生成されるから浴びたいという人も
いるけれど卵をされていれば十分に摂取できるから問題ありません。

乾燥が原因になってしまうので、首周りに保湿用のクリームなどを塗ると
効果的です。

洋服の擦れもイボの大きな原因になってしまうので、首周りに肌触りのよい
スカーフを巻いておくとか、あまり刺激のない洋服に変えるとか
そういった工夫もいいと思います。

最近では首のイボ専用の保湿ジェルも販売されているので
そういった化粧品を使うのもお薦めです。

食事では、脂肪の摂りすぎもよくないのでお肉を食べる時には脂身を外すとか
揚げ物を食べる回数を控えるとかちょっとした工夫をするといいでしょう。

女性ホルモンが少なくなってくる年齢の人は、豆乳とか女性ホルモンに似た
働きをしてくれる大豆イソフラボンが、豊富に入っている食品がお勧めです。

睡眠もとても大切ですよ。

良い肌にするためには夜の22:00から翌朝2:00までの四時間にしっかり熟睡して
おくのがいいんです。

この時間帯に新しい素肌ができ、体の中のいろいろな機能が働くので
小さな子供も、お肌が気になる大人もこの時間は眠るべきです。

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